活躍事例Case

建設ディレクターの声

一つ一つの出会いがチャンスに繋がっていく

京都府 東邦電気産業株式会社
/ 2021年 第一回就職氷河期世代の方向けの短期資格等習得コース受講 H様
同社代表取締役社長 佐伯様からのコメント >

前職と建設ディレクター育成コースを受講した理由を教えて下さい。

Hさん
ソフトウェア開発会社でシステムエンジニアとして、お客様への提案から開発・導入まで担当していましたが、病気による体調不良から退職しました。その後、休養期間に病気と向き合い、身体とうまくつきあえるようになったことで社会への復帰を考えていたところ、建設ディレクターという存在を知り、これまでのITスキルも活かせるのではとの思いで当コースを受講しました。

入社後戸惑ったことはありますか?

Hさん
理系出身ですが、専門用語については初めて学ぶことが多く、電気設備についてしっかりと学ぶ機会をいただいて良かったです。現在入社三か月ですが、研修で学んだことの知識と理解をさらに深め、業務に活かせるよう、第二種電気工事士の資格取得を目指し勉強中です。建設ディレクター同士、励ましあいながら頑張っています。

一年後の目標を教えて下さい。

Hさん
現在改善を進めている安全書類作成のシステム運用を社内に浸透させたいです。また、将来的には建設ディレクターのチームができて、一緒に働く仲間が増えていたらいいなと思います。

Hさんは病とつきあいながら仕事をされていますが、両立するためにどのような工夫をされていますか?

Hさん
就業中、突発的に症状が出てくることもまれにあるのですが、その時は少し身体を休ませるために休憩をとるなど、働き易い環境を用意してもらっています。
また、自身では仕事に向けての体調管理を最優先に、前日から体調を整える意識を持って、規則正しい生活、体調に合わせた心身のケアに努め、準備することを大事にしています。

初めての世界にチャレンジする人に応援メッセージをお願いします。

Hさん
病気、障害を抱えながらチャレンジすることは多くの悩みや苦しみも伴い、簡単なことではなく、二の足を踏むこともあると思います。しかし、どこで出会いがあるかわかりませんし、その一つ一つの出会いを大切にしていくことで、チャンスに繋がっていきますので、周りの人の理解と協力も得ながら、前向きにチャレンジしてほしいと思います。

東邦電気産業株式会社

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