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活躍事例Case

経営者の方からの評価

多岐に渡る雇用の可能性

京都府  株式会社キョウラク
/ 代表取締役社長 織田 一彦様
就職氷河期世代の方向けの短期資格等習得コース受講者 同社スタッフ様からのコメント >

今回、就職氷河期世代(35歳~54歳)を対象とした「建設ディレクター育成コース」受講生の雇用を決めた理由を教えて下さい。

講座にて建設業の基礎知識を勉強されているという事、また世代的に結婚・出産・転職など人生の大きなイベントを既に経験された方が多く、安定して長期にわたり働いて下さる事を期待しました。建設ディレクターは長期的な雇用に繋がる職域だと期待しています。
例えば現場での作業は厳しいけどオフィスの専門的な書類業務なら、という現場の人間のシニア層にも有効なのではないでしょうか。

我が社では再チャレンジしたい方を応援したいと思っており、資格取得に積極的に取り組めるよう自社で勉強会を開く等、いつでも挑戦できる環境作りに取り組んでいます。

新規採用された二人の建設ディレクター、それぞれの役割について教えて下さい。

現在は書類作成を分担していますが今後誰もが同じことをできるようになって欲しいと思い、業務の属人化を排除できるよう心掛けています。

Yさんには主に安全書類、産業廃棄物管理票、などの書類作成を
Mさんには工事書類の他、経理関係、請求書のチェック等もお願いしております。

二人が入社するまで書類業務を一手に引き受けていた社員がいますが、
少しずつシフトしていくことで業務が軽減し、その分新たな業務に携わることができ始めています。

二人に期待することを教えて下さい

今後は得意先や建設のニーズを見据えて、年々増える膨大な提出書類に対応いただくよう、
また提出先によっても作成資料に微妙な差異があるので数をこなして慣れていただきたいと思います。
ゆくゆくは現場に出向いて現場の書類作成を作る仕事もこなしてくれるよう期待しています。

建設ディレクター達に期待することを教えて下さい

業界未経験の方が多いと思いますが
建設業界に入って業界を盛り上げていく、元気にしていく、そんな存在になって欲しいと思います。
その為にも成果をどんどん出していっていただけたらと思います。

建設ディレクター協会には、
就職氷河期世代のように再チャレンジを希望される方と、その活躍を求める側を繋ぐ役割に期待しています。
「まだまだ仕事があるんだよ」「力を発揮できる場所があるよ」と知ってもらい
建設業に入るきっかけを作っていってほしいと思います。

株式会社キョウラク

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