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活躍事例Case

建設ディレクターの声

建設業界のデジタル化に向けて一緒に頑張っていきましょう!

株式会社 高見組
/ 山口苑子様

この業界に入るようになったきっかけを教えてください。

元々、建設業で会計、経理の業務をしていました。
高見組の募集では、積算ができるということで挑戦してみたくなり転職しました。
現在、入社して三年目になります。

会社ではどのような業務をされていますか?

建設ディレクターと積算の業務に携わっています。
建設業では入札から工事完工までに作成する書類がたくさんあります。
それを現場監督(工事の施工管理をする人)が行う会社もあります。
私たちは建設ディレクターとして、その事務面をサポートしています。

残業時間はありますか?

残業時間は、ほぼありません。
時間外にずれ込まないように建設ディレクター皆で分担しています。

今後取りたい資格はありますか?

八年間経理の仕事をしていたので一級建設業経理士をもっています。

子育てしながら、勉強の時間をとるのは大変でしたが
会社の昼休みや子供が寝静まってから一日1時間を必ず勉強の時間に充てる等
長期スパンの計画を立てて、少しずつ積み重ねて勉強しました。

家庭とお仕事の両立について工夫されていることはありますか?

家庭の用事は前日に準備できることは済ませておきます。
子どもには平日はあまり時間をとってあげられない分
休みの日にできるだけ向き合って話を聞いてあげる事にしています。

今後の目標を教えてください。

建設ディレクター業務では書類の体系化を目指しています。
皆が使いやすいエクセル等の書類を作っていくのが目標です。

建設ディレクターを目指している方に一言

パソコンやITが使いこなせたら、建設ディレクターになれるポテンシャルは十分あると思います。
建設業では高齢化が進み、業界全体で人手不足に陥っています。
だからこそ建設ディレクターには大事な役割があり、やりがいのある仕事だと感じます。

現場サポートを一緒に盛り上げる仲間が増えて欲しいと心から願っています。
業界未経験の方も臆することなく、挑戦してほしいです。

株式会社 高見組

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