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活躍事例Case

建設ディレクターの声

建設ディレクターには期待しかない

鹿児島県 福地建設株式会社
/ 2021年初級受講 Y様 H様 S様
同社建設ディレクター Cさんのコメント >

入社したきっかけ、建設ディレクターになったきっかけを教えて下さい。

Hさん:三人目の子どもをと考えている時、自分や家族の将来を考えて仕事をしていこう、と思っていました。そんな時に福地建設の求人を目にしたのですが、小さな子どもがいても働きやすそうな会社だと思ったのが第一印象でした。妊娠、出産を経て二年半が過ぎて再度就職活動をスタートしたちょうどその時「今しかない」と思って、測量会社で働いていたこともあるので、福地建設の就職説明会に参加しました。

Yさん:私は土木科出身で、就職は地元と決めていました。就職後、ほどなく結婚し、子どもが生まれたため、パートとして仕事をしていましたが、子育ても落ち着いた頃、現場事務の募集が出ているのを見つけました。専務からも「せっかく土木を学んだのだから、専門家として知識を活かしませんか」とお声がけいただき、建設ディレクターの第一歩を踏み出しました。

Sさん:今は復職して2年目です。以前、総務担当として12年ほど働いていたのですが、結婚を機に退職しました。子育てが少し落ち着いたタイミングで再びお声がけいただき、復職して今にいたります。以前とは仕事内容が違いますので、建設ディレクターとして一から勉強をスタートしました。

建設ディレクター育成講座受講後に最初にしたことを教えて下さい。

Hさん:私は社内の建設ディレクター第1号なのですが、育成講座受講後は今後の方向性も含めて報告書を作成するのが最初の仕事でした。他の社員に参加を勧める提案書を出すためには、自分が認めらえるよう行動しなきゃいけない!と思ったのが最初でしょうか。

Yさん:私は人見知りするところがあり、慣れないと自分をなかなか出せないんです。仕事をしていくには、まずはコミュニケーションが大切だと思い、技術者に積極的に話しかけました。そうしたら皆さんもそれに応えてくださいました。優しい方ばかりで嬉しかったです。

Sさん:現在の現場で安全巡視員を担っていることもあり、現場のパトロールをしました。現場の着目点が変わりましたし、街で見かける工事現場もつい目が行くようになりました。

一緒に仕事をする技術者の方ってどんな存在ですか?

Hさん:一言で言うと、すごい方です。私はサポートをしているだけでも大変なのに、現場に出て色々なことを調整するうえに、書類作成や発注者対応もして、いくつ体があっても足りないんじゃないかと思うくらいです。私はSさんと一緒の現場なのですが、技術者Oさんは場を明るくしてくださる方で、いつも「大丈夫。何とかなる。みんなで一緒に頑張ろう!」と励ましてくださいます。

Yさん:尊敬する存在だけれど身近でもあります。女性から見ても、とても几帳面で、細やなことに気づかれるので「そこに気がつくんだ。すごいなぁ」の気持ち、尊敬の気持ちしかないです。

Sさん:私が関わった現場の技術者みなさんに思うことなんですが、常に冷静で、アクシデントにも素早く対処するのが、本当に尊敬します。現場のことだけでも考えることがいっぱいだと思うんですが、周りへの気遣いもあり、女性が働きやすいように環境を整えてくださることに、とても感謝しています。

今はどんな仕事をしていますか?

Hさん:今は二つの現場をかけもちしています。書類整理、集計業務、現場の調査や写真撮影、それにCAD、着工前の測量と図面修正などに関わっています。

Yさん:私は一現場に専念しています。補修工事の現場なのですが、有害物質や安全対策の徹底が絶対です。そこで、安全書類や施工体制台帳をメインにやっています。

Sさん:私も一現場に専念しています。安全書類や建退共、集計業務のほか、CCUSのモデル工事になっているので、キャリアアップシステムの勉強をしています。

仕事をしている時に工夫をしていることは?

Hさん:優先順位づけです。どの仕事を先に終わらせていくか、提出期限を確認しながら、仕事を進めています。あとは基本的なことですが、報連相をマメにやっています。ミスを防ぐ意味合いもありますが、コミュニケーションもとれるので一石二鳥です。

Yさん:いつまでに何をやるか、必ずメモをとって優先順位をつけています。ディレクターの仕事はコミュニケーションが大切なので、コミュニケーションの機会でもあるんです。

Sさん:仕事用のノートを作っています。ノートには、一度尋ねて教えてもらったことや、 新しく覚えた仕事についてメモをとっています。現場の方には、忙しいなか貴重なお時間を頂いているわけですので、同じことを何回も聞かなくてもいいようにしています。

福地建設の良いところを教えて下さい。

Hさん:イベントがたくさんあって、みんなが楽しめる機会がたくさんあるところです。先日も子供と一緒にウォーキングイベントに参加しました。色々な賞もあって、家族でも楽しめるようになっています。

Yさん:社内が明るい、小さな子どもがいても働きやすいのが良い所だと思います。
私もウォーキングイベントに参加しましたが、参加者は自由に名前をつけて、期間中の歩数を競うのですが、ネーミングだけ聞いても誰が誰だかわからないのがまた面白くて!皆さんの違う顔が見えるようでした。

Sさん:とにかく働きやすいです。こんな職場はあまりないんじゃないんでしょうか。 子どもがいる女性一人一人のライフスタイルに合わせて、勤務させてもらえますので。交流会やイベントも毎回楽しみです。

お休みの日となると、やはりお子さんが優先になりますか?

Hさん:はい。一番下の子どもがまだ3歳と小さいので、一緒に過ごす時間を大切にしています。

Yさん:子どもの部活や少年団の活動の中に、保護者同士のお付き合いもあるので、 一緒に参加しますね。それから、会社のイベントに参加することも多いですよ。

Sさん:休日になると、子どもが行きたいところに連れて行ってます。あと、家庭菜園をやっているんですが、子どもと一緒に植え付けや収穫して、獲れた野菜を一緒に料理したりします。

皆さんの、これからの目標を教えて下さい 。

Hさん:土木施工管理技士1級を目指して頑張りたいです。 施工管理に挑戦したい気持ちもちょっとありますが、建設ディレクターとしてできる仕事を増やしていきます。

Yさん:現場の書類の一部しか知らないので、現場の書類を一通り学びたいです。工事によって書類も違うので、今は「これやって」と言われてもわからないことも多いので、すぐに「任せて!」と返事が出来るようになりたいです。CCUS認定アドバイザーの資格も取得したので、それも生かしたいと思っています。

Sさん:先ずは一つ一つ仕事を覚えて、出来ることを増やしていきたいです。現場監督さんによって仕事の内容が違ってきます。どんな現場に行っても、臨機応変に対応できるようになるのが私の目標です。

技術者O様から、建設ディレクターへの応援メッセージ

「あれもお願いしてみようかな」「次はこれも挑戦してもらおうかな」と 前向きに考えることができます。建設ディレクターにはついつい頼ってしまいますが、一緒に仕事をする大切な存在なので、仕事と家庭のバランスが偏らないように私も気をつける必要がある、と常々考えています。

福地建設株式会社

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