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建設ディレクター®って?①

2017.12.05

―建設業に広がる活躍の場ー
建設ディレクターとは、ITスキルとコミュニケーションスキルで、オフィスから現場支援を行う建設業における新たな職域です。

現場担当者の抱える書類作成業務の軽減や生産性・品質向上の支援を目指します。

従来の役割分担や職域のフレームを超えて、多様な人材が建設業で働くことにより、労働力不足の解消のみならず、企業の活性化・好循環が生まれます。

例えば、建設業で働く女性の割合は11.8%。女性のなかで一般事務の割合は、82.2%

―建設ディレクター導入の期待効果ー
慢性的な忙しさで疲弊している現場担当者を建設ディレクターが業務支援することで、たとえば書類作成業務の軽減や長時間労働の削減が可能になります。

建設ディレクター育成講座で建設業の社会的役割、専門知識、業務用語学習することで、現場とオフィス担当者のお互いの業務理解スムースに運びます共通する業務に対するやりとりが可能になり、信頼関係が深まり、企業の活性化が実現。
また、担当者が現場業務に集中できることで生産性向上つながります。

―建設業で働くことの意義や喜びを実感。職場における好循環が生まれる―
“建設ディレクター”という職名を付すことにより、一般事務という名称から一歩脱して、担当職務が明確になり、従来の固定的業務から、現場支援へと仕事の領域が拡がります。
また、建設業で働くことの意義や喜びを実感し、職場において存在感が増し仕事に対する自覚や責任感がさらに深まり、男性とともに活気ある建設業の実現を目指します。

その他詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。

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