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建設ディレクター®育成講座のご案内 建設ディレクター®育成講座のご案内


建設ディレクター®とはabout

建設ディレクター®とは、ITスキルとコミュニケーションスキルによって、オフィスから現場支援を行う新たな職域です。
従来の役割分担、職域の枠取りを超えて多様な人材が建設業で働くことにより、労働力不足の解消のみならず、職場に活性化・好循環を生み出します。

当協会が運営管理する『建設ディレクター®育成講座』は、
建設業のオフィスで生涯にわたって働き活躍する環境を支援する教育システムです。

オフィスから現場支援をするスキルの短期間での習得実現を目標に、オリジナルの指導方針・育成プログラムを導入しております。
修了した受講者には『建設ディレクター®認定証明書』が発行されます。

建設ディレクター®に必要な3つのスキル


建設ディレクター®育成の
期待効果merit

  • 現場担当者の書類作成業務の効率化で現場担当者の「残業時間削減」
  • 現場担当者は現場業務に集中することで現場の「生産性向上」
  • 事務所スタッフの「スキルアップ」「モチベーションアップ」
  • 現場と事務所のコミュニケーション活性化で「働きやすい職場」
  • 女性のキャリアプランを実現し「女性社員の採用」


受講された方や
経営者の方からのご感想voice

ー 受講者された方より ー

入札機会が増えました

現場技術者として入社。現在は社内で積算業務を担当しています。
積算件数が集中して困っていました。そこで女性の総務担当者にも積算業務の一部を分担するもらうことになり、一緒に建設ディレクター®を受講しました。
2人体制で積算業務を行うようになり、複数の目でチェック。
その結果、入札機会が増えました。

(滋賀県 35歳 現場技術者)

建設業全体の把握が出来ました

私にとって建設ディレクター®育成講座は非常に有意義なものでした。去年の春に転職(建設業未経験)しました。
講座が始まった当初は仕事にどう役立つのか理解できませんでしたが、業務を行う中で初めてこの講座が自分を助けてくれていることを実感しました。建設業全体の把握ができたこと、施工管理の基本を学べていたことが大きいです。またコミュニケーションスキルでは「聴く」ことの重要性を学び同じイメージを共有しながら取る手法を学びました。自分と相手の差を認め、埋めていくスキルは、社内だけでなく現場での人間関係の構築に役立つものなのでスムーズに仕事を進める基礎になりました。講座での知識の習得と同等に私にとって大きかったことはこの講座での人との出会いでした。受講されている方は前向きで誇りをもって仕事をしている方ばかりでした。そういう人達に囲まれていると自然とモチベーションも上がりましたし、会話の中でも学べるものも多かったです。新たにこの業界で働く方、新たな業務にチャレンジされる方は男女問わず受講していただきたいですし、多くの人にこの講座が広まっていってくれればと思います。

(京都市 2期受講生)

ー 経営者の方より ー

建設工事への理解が深まりました

建設工事業の業務全般、業務の仕組みについて理解を深めるのに、ちょうど良い内容になっていると考えます。社員は自分の担当業務については詳しいものですが、自分の会社の商売の構造については存外知らないものです。営業→見積→受注→材料・労務の購買→工事→納品→売上・支払、この一連の流れを理解した上で、改めて自分の業務を振り返ると、これまでと異なった働き方につながるのではないでしょうか。
建設ディレクター®育成講座は特に、担当範囲が狭くなりがちな事務職に携わっている人や、異業種から転職してきた人にとって、有益であること間違いありません。第2期に受講した社員が受けて良かったとの感想も得て、第3期も受講いたしました。

(京都市 経営者)

業務の質が上がりました

建設業は、他業種とは比較にならないほど多種多様な業務があることを受講してあらためて気づきました。建設業務の内容の必要性や日毎、月毎、期間毎、一連の流れ、関係法令や、必要書類、現場施工及び管理に関すること、分担してそれぞれの役務ではありますが、個人の性差や得手不得手、遣り甲斐をてっとり早く見いだせる講座であると感じました。
ビジネスマナーから積算、実行予算まで、一連の建設業務について比較的初心者の方にも理解しやすく、本来なら自社で社内教育すべきことながら、大まかな基本部分は受講して理解し、自社で実践させるという流れは、建設業務の統一化も図れ、効率的で、リスクの回避や業務時間の短縮がまた質のレベルまでも実現できる画期的な試みだと思います。数年後、「建設ディレクター」と言う肩書きの入った名刺を持って、建設業で生き生きと働く女性や若者の皆さんと、熱く建設業を語る日が来る事を想像し、心躍らせています。

(舞鶴市 代表取締役)

仕事への姿勢が前向きになりました

受講当初は、計画書を見て短期間で沢山の情報を受講するスケジュールでしたので、受講者が対応できるかどうか心配しておりましたが、中間くらいに講座のことを聞いてみると、すごく楽しそうに講座の話をしてくれ、それを見て安心したのを覚えています。
受講者本人が毎週一回業務から離れることは、本人も初めてのことで、業務の調整等をどうするか、又、業務上社内での内業が多く、人と接し、会話する機会を経験することも、講座を受講する1つのテーマだと思いました。受講後に変化が見られたことがありました。それは、仕事に対する取り組み方が、前向きになったように思いました。内業ばかりの総務の仕事をしている中で、今回講座を通して、建設業というもの、受注に係る積算業務、又、コスト管理等を通じ、自分がしている業務との関わり合いが、少し見えたのではないかと感じました。今回の講座のお話を頂いた時に、色々な事が半信半疑でした、今は受講させて良かったと思います。今回の受講をきっかけに、もっともっと成長してくれることを期待しています。

(京都府 経営者)


講座カリキュラムcurriculum

※一部変更する場合がございます。

第1回目 建設業マネジメント

建設ディレクターの役割を理解し、建設業の現状と今後の動向を学びます

  • ①建設ディレクターの役割
  • ②建設業の動向
  • ③情報管理について

第2回目 建設業マネジメント

仕事をするうえで必要な伝達力、チーム力について学びます

  • ①チームビルディング
  • ②傾聴
  • ③アンガーマネジメント

第3回目 建設概論

建設業が果たす社会的役割と、建設業の基礎知識について学びます

  • ①建設業とは
  • ②建設業の社会的役割
  • ③工事の業務フロー

第4回目 施工管理

施工管理の基礎知識について学びます

  • ①施工管理の基礎
  • ②工程表の理解
  • ③演習

第5回 建設業IT

各種申請、提出書類に必要な知識や、ITリテラシーについて学びます

  • ①IT概論
  • ②セキュリティについて
  • ③書類作成に必要な知識

第6回 CAD

図面の作成、修正の他、CADの基礎知識を演習スタイルで学びます

  • ①CADの役割
  • ②CADの基礎知識
  • ③作図演習

第7回 積算①

積算の重要性、考え方の他、演習スタイルで積算事例について学びます

  • ①積算とは
  • ②積算の考え方
  • ③演習

第8回 積算②

演習スタイルで積算事例について学びます

  • ①事例の紹介
  • ②設計書、特記仕様書について
  • ③内訳書について

第9回 財務基礎知識

建設業に必要な管理会計の基礎知識について学びます

  • ①財務三表
  • ②建設会計
  • ③SWOT分析

第10回 原価管理

「利益」を出す原価管理の考え方と手法について学びます

  • ①原価管理とは
  • ②考え方と手法
  • ③演習


助成金の活用についてsubsidy

受講料
30万円(税込324,000円)

厚生労働省の助成金をご利用いただけます
※6月6日までにお申し込みいただいた場合、助成金を利用していただけます。
※諸条件により、助成額は変動いたします

人材開発支援助成金

一般訓練コース 380円/1時間、訓練経費の30%(上限7万円)
特定訓練コース 760円/1時間、訓練経費の45%(上限15万円)

キャリアアップ助成金

人材育成コース 760円/1時間、訓練経費から最大10万円

助成金試算例【例】訓練費用 300,000 円・人材開発支援助成金利用の場合

一般訓練コース

(訓練費)70,000円+(助成金)22,800円
=(助成金額)92,800円

自社負担額 207,200円

特定訓練コース

(訓練費)135,000円 + (助成金)45,600円
=(助成金額)180,600円

自社負担額 119,400円

※雇用保険加入者対象。助成金受給の場合は、全プログラムの80%以上の出席が条件となります。


受講のお申込みreservation

受講対象 建設業に従事する若手層・女性社員・新規雇用者
講座内容 座学(パソコンを使った実技・演習含む)
定員 【京都会場】12名
【東京会場】20名
日程・場所 各会場ともに
「週1回コース」
「隔週2日連続コース」

をご用意しています

【京都会場/第4期】 
2018年7月9日(月)スタート

7/9,7/10,7/26,7/27,
8/6,8/7,8/20,8/21,
9/3,9/4
10:30~12:30/13:30~17:30(計6時間)

京都サンダー株式会社2F セミナールーム
〒602-8019 京都市上京区室町通下長者町下る近衛町33番地


【東京会場/第5期】
 2018年8月30日(木)スタート

8/30,8/31,
9/13,9/14,9/27,9/28,
10/11,10/12,10/25,10/26
10:30~12:30/13:30~17:30(計6時間)

〒150-0036 東京都渋谷区南平台2-5
a-bandsビル5F

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