受講企業の皆さまを起点に、
共に学び、深くつながるネットワークの場
KDN(KENSETSU DIRECTOR NETWORK)」を展開しています。
様々な勉強会や実践事例報告会などを通じ、
地域や立場を超えて学びあい、
新たな価値を創造する場所となることを目標にしています。
さらに、行政や地方自治体、
団体と企業の立場を超えた多様な交流が日々生まれています。
個人が現場を管理するやり方から、
チームで現場を管理する組織への変換。
その中核を担うのは技術者との
建設ディレクターとの協働体制です。
知識や経験の見える化、
デジタル促進等
一つの改革が、
企業の未来を塗り替えていく。
KDNは、そんな「新しい建設業」の姿を、
皆さまと共に実現していく場所です。
企業の活性化
地域への好循環
01
チームで成果をあげる組織づくり
技術者と建設ディレクターの連携により、スキルが成果につながる体制づくりを進め、生産性・品質・多様な働き方を同時に進化させます。
02
建設ディレクターという
専門職の社会的確立
建設ディレクターの働き方とIT促進が若者や女性の新たなキャリアを形成し、多様な人材が長く活躍できる魅力ある環境を構築します。
03
人が集まり続ける産業構造へ
人が定着する業界、そして選ばれる業界へ。人材定着と雇用創出の好循環を生み出します。
01
スキルを磨く
勉強会
建設ディレクターの継続的なスキルアップの機会として、AI、ICT活用、工事書類など、建設ディレクターの業務に必要な知識や成長、技術者との連携促進のため、キャリア・デジタル・業務連携の3つのテーマに沿った年間20時間相当の勉強会を開催します。
02
経験を共有する
交流会
建設ディレクターが互いの経験を共有し、ヒントを得る場所です。情報の更新により新たな価値の創造、モチベーション醸成の場であるとともに、建設ディレクターのPR方法や活動について共に検討します。
03
他社の事例に学ぶ
実践事例報告会
建設ディレクターを有する企業の経営者、技術者、建設ディレクターが一堂に会し、 業務連携の仕組みづくりについて語ります。他社の事例に学び、自社の成功や失敗を整理し、新たな目標を設定します。
04
地域モデルを創る
地域ネットワーク
全国9ブロックの地域でイベントや勉強会を開催。企業、行政、地方自治体、建設団体や学校など、建設業に関わる全ての方々が一堂に会し、人材確保をはじめとした建設産業が抱える課題について共に語り合い、地域の建設産業の活性化を目指します。
05
温度感を共有する
アーカイブ
建設ディレクターが互いの経験を共有し、ヒントを得る場所です。情報の更新により新たな価値の創造、モチベーション醸成の場であるとともに、建設ディレクターのPR方法や活動について共に検討します。
06
情報の一括管理
企業管理
企業ページ管理者のもと、所属の建設ディレクター育成講座の受講時期や資格取得時期が明確になるなど、企業情報の一元管理が可能になります。
07
新しい職域を印象づける
ロゴマーク提供
建設ディレクターを有する企業の経営者を先頭に、経営幹部、技術者、建設ディレクター、人事担当者の名刺にロゴマークを記載することで、チームで成果を上げる組織づくりに積極的に取組む企業イメージの定着につながります。
08
職域のPR
ノベルティの活用
育成講座お申込み後にノベルティをお届けしています。マグネットやポスター、ステッカーは本社や現場事務所に設置、ピンバッジや腕章、ワッペンは建設ディレクターが装着するなどし、職域のPRに活用ください。( ※ノベルティの送付はメンバー登録時のみとなります)
09
建設ディレクターの職域確立
職域の周知活動内
企業説明会や出前授業の説明資料として、建設ディレクターの趣旨や仕事内容を学生にもわかりやすくまとめた冊子をお届けします(2026年5月頃~)。自社の採用活動等にお役立てください。
大変参考になりました。事例を聞くだけではなく、企業、立場を超えて同じ取り組みを進める者同士でディスカッションできたのがとても良かった。
何でもっと早くAIを活用しなかったんだろう。日々の業務 では使い始めていましたが、本来やるべき現場支援業務に最大限に活用できることを知ることができました。
自分ひとりでは解決できない壁があった。
建設ディレクターの取組を進める経営者と言葉を交わし、
自分の中の思いこみの壁が崩れていくことを実感した。
コーチをテーマにした勉強会で聞いた事例に
考えさせられた。建設ディレクターは一人の取組ではなく
チーム全体、会社全体が同じ方向を向いて
進めていかなければならないと改めて認識した。
現場事務所にマグネットを置き、
建設ディレクターが活躍する現場であることをPRしたら、
訪問者や現場見学者の皆さんが興味を持ってくれた。
技術者とのコミュニケーションがうまくいかなくて悩んでいたことも、ここに来て、その気持ちを共有できた。
同じ経験をした人から、解決のヒントをもらえた。
メンバー
建設ディレクター
1名につき13,200円(税込)/ 年
勉強会(キャリア、デジタル、業務連携)や
実践報告会に参加の他、職域周知を目的とした
ロゴマークのダウンロード等が可能になります。
サポーター
建設ディレクター育成講座受講者、
受講企業の経営者・技術者・一般社員、
建設ディレクターに興味をお持ちの公的機関、
建設団体の方であれば登録可能
無料
サポーターを対象とした
イベントに参加が可能です。