建設ディレクター®とは?

建設ディレクター®とは、ITスキルとコミュニケーションスキルによって、
オフィスから現場支援を行う新しい職域です。

オフィスと現場が互いの業務や役割分担を明確にし、共に取り組むことで、
現場担当者は品質管理や次世代育成といったコア業務に集中する環境が整います。
また、従来の役割を超えて、多様な人材が建設業で活躍するフィールドを作ることで、
バックオフィスのキャリアパスが整い、内製化が進みます。
2024年に建設業界でも適用になる働き方改革を進めるうえで、
多様な人材が活躍する環境整備の成否が今後の未来を決めると言っても過言ではありません。

働く人々の健康が重要視され、ワーク・ライフ・バランスの考え方を
取り入れる企業が社会的に評価される現代社会の中で、
当協会は「建設ディレクター®」を現場とオフィスをつなぎ、
業務効率化を進め、仕組みを変える軸となる存在と位置付けます。

当協会が開発したオリジナルの指導方針・育成プログラムを詰め込んだ「建設ディレクター®育成講座」に加え、
建設ディレクター®の受講後のサポート、技術者、経営者の皆様方の連携をサポートしてまいります。

建設ディレクター®3つの役割

  • 1.生産性向上
    ITスキルで工事書類の作成をし、現場を支援します。
  • 2.女性が活躍する職場を実現
    コミュニケーションスキルで現場と事務所をつなぎます。
  • 3.働き方改革に向けた業務改善
    継続的なカイゼンで社内の仕組みを整えます。
建設ディレクター®3つの役割

建設ディレクター®
育成の期待効果

建設ディレクター®育成の期待効果