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建設ディレクター®って?②

2018.06.22

建設ディレクター育成講座って?

ITスキルとコミュニケーションスキルによって、オフィスから現場支援を行う新たな職域です。

従来の役割分担、職域の枠取りを超えて多様な人材が建設業で働くことにより、労働不足の解消のみならず、職場に活性化・好循環を生み出します。

受講する男女の比率は?

現在、男女約6:4の比率となっております。

年代は20代から50代、業種も土木から電気設備、建築まで、幅広い方々にご受講いただいております。

助成金は?

厚生労働省の助成金をご利用になれます。ただし、助成金をご利用される方は、訓練開始の一か月前までに申請手続きを完成させてください。

【人材開発支援助成金】

・特定訓練コース(若年者人材育成コース)‥入社5年以内35歳未満

・一般訓練コース

諸条件により、助成額は変動いたします。詳しくはお問い合わせくださいませ。

期間はどれくらい?

全10回・計60時間。約2か月の受講期間となります。

隔週2週連続開催を行いますので、遠方からの参加にも最適です。

受講された皆さまから寄せられたお声をご紹介いたします。

【経営者の声】 京都府50歳/経営者

現場と社内をつなぐ建設ディレクターの存在を知り、次世代の構想を考えるうえで、社員に受講をさせました。1週間に1日、講座に参加するために従業員自らが担当業務の時間調整をする姿に、成長を感じています。また、ムダのない効率的な業務の進め方を学ぶことで、本人の残業が低減しました。

【受講者の声】 滋賀県35歳/現場技術者

現場技術者として入社。現在は社内で積算業務を担当しています。積算件数が集中して困っていました。そこで女性の総務担当者にも積算業務の一部を分担することになり、一緒に建設ディレクターを受講しました。2人体制で積算業務を行うようになり、複数の目でチェック。その結果、入札機会が増えました。

たくさんのお声を頂いております。

第一期 建設ディレクター育成講座の報告書はこちら。

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