fbpx
   

ニュースNEWS

全土研2021全国大会がハイブリッド形式で開催されました

2021.08.20

お知らせ

コロナ禍の中で一年延期となった
全国高等学校土木教育研究会全国(大阪)大会がハイブリッド形式で開催されました。
(全土研、会長・三輪智英兵庫県立姫路工業高校校長)

 

当研究会は全国の高等学校における土木教育に関する調査・研究等を行い
その充実と発展を期するとともに、
これからの時代の変化に対応した若年技能技術者を育成するため
産学官民の連携を図ることを目的とされております。

 

当日は国土交通省近畿地方整備局の豊口佳之企画部長、
土木学会の塚田幸広専務理事、
建設業振興基金の佐々木基理事長がパネリストとして招かれ
全土研の三輪会長、清水哲成常任幹事(兵庫県立兵庫工業高校教諭)と意見を交わされました。

当協会の理事 田辺がコーディネータとして参加させていただき
「産学官民と考えるポストコロナにおける高校土木教育」というテーマで進み
オンラインがメインとなって約240名が参加されました。

 

ポストコロナの人材育成について
土木事業は組織で作っていくもの。

そのためにも多種多様な人材が必要であり、
得意分野を伸ばす教育、個性を伸ばす教育が必要であるという事
現場があっての土木であり、現場の臨場感を体験する事が大切と話されていました。

 

当協会代表の新井も
土木学会 教育企画・人材育成委員会校教育小委員会委員の一員として
今後も一緒に取り組み応援させていただきたいと思っております。

 

 

日刊建設工業新聞に掲載されました

建通新聞に掲載されました